⽇本HPの新製品情報をお届けするWebマガジン BP Navigator HP LIMITED EDITION

高性能なビジネスPCの低コスト化を実現
テレワークにも最適なHP ProBook x360 435

HPは、ビジネス向け2in1コンバーチブルPCの注目モデルとして、HP ProBook x360 435をリリース。その最大の特長は、CPUに最先端のAMD Ryzen 4000シリーズを搭載することにより、処理能力と電力効率、さらにセキュリティを高めながら、ハイコストパフォーマンスを実現したことだ。パンデミック対策をきっかけに、多くの企業が採用しているテレワークにも最適なビジネスPC。企業の働き方改革に順応し、ビジネスの成長を強力にサポートする。

話題のRyzenプロセッサーの最新シリーズを搭載
テレワークにも最適なPCで生産性を最大限に高める

HP ProBook x360 435のベースとなる、AMD Ryzen 4000シリーズは、2017年の販売開始以来、性能の高さで注目を集めているモバイル用 Ryzenプロセッサーの最新シリーズ。Ryzen第3世代のCPUアーキテクチャ「Zen 2」を採用し、高度な微細化技術によってx86で世界初の7nmの製造プロセスを実現。これまでのCPUは14nmが主流だったので、同じ面積の土台に従来の2倍のトランジスタを詰め込める利点がある。その結果、処理能力が飛躍的にアップし、電力効率が2倍に向上。HP ProBook x360 435では、最大17.25時間のバッテリーライフを体感できる。

HP ProBook x360 435 HP ProBook x360 435

HP ProBook x360 435は、Intel Core i3相当のAMD Ryzen3 4300U(4コア/4スレッド)と、Intel Core i5相当のAMD Ryzen5 4500U(6コア/6スレッド)の2つのラインナップを用意。このうち、後者は、ベンチマークテストにおいてビジネスPCで最高レベルの性能を実証している。

例えば、WordやExcel、PowerPointなどを使用したときの性能を比較すると、AMD Ryzen5 4500Uは、Intel Core i5-10210Uよりも3%~17%ほど高い数値を示している。

ビジネスPCで最高レベルの性能 ビジネスPCで最高レベルの性能

さらに、ビデオのトランスコーディングやイメージのレンダリング、オーディオのエンコーディング、デジタルコンテンツの制作などを実行したときを比較すると、AMD Ryzen5 4500Uの方が27%~57%ほど大きく上回っている。

「AMD RYZEN 4000シリーズは、テレワークにも最適なプラットフォームで、ビジネスの生産性を最大限に高めます」(AMD 鷲島氏)

具体的には、データの単一処理性能(シングルスレッド性能)が大きく向上し、コンテンツ制作がより快適に行える。同時に、データの複数処理(マルチタスク性能)も進化、負荷の高い処理も強力にサポートし、複数のアプリケーションを起動した同時作業もスムーズに行える。Radeonグラフィックスを内蔵し、Web会議システムや4K HDR画質の映像視聴にも対応。最高のユーザーエクスペリエンスを体感できるという。