モダンPCとモダン管理で
ハイブリッド型ワークを加速する
インテル® EvoTM プラットフォーム
インテル® vPro® プラットフォーム

テレワーク、ハイブリッド型ワークスタイル推進に伴い、インテル® Evo™ プラットフォーム/インテル® vPro® プラットフォームが注目されている。ユーザーがいつどこでも快適なPC環境で業務できるうえに、セキュリティの高さからIT管理者側からも評価が高い。インテル® Evo™ プラットフォーム/インテル®vPro® プラットフォームの機能と搭載PCを選ぶメリットを探ってみよう。

インテル® Evo™プラットフォームとは?

ノートPCを仕事、プライベートを問わずどこでも快適に使うために、CPU、グラフィック、ハードなどのスペックに要件を定めたものがインテル® Evo™ プラットフォームだ。インテルと共同開発され、検証を済ませたPCにはインテル®Evo™のシールが貼られて出荷される。このシールが貼付されているPCは、一言で表せば「インテルお墨付きのノートPC」ということになる。

主な要件に、下図のものがある。起動の速さやネットワーク速度、さらにモバイルワークで大切なバッテリー容量に至るまでストレスなく業務できるためのスペックが必要ということになる。

  • インテル®Iris®Xe グラフィックスと第11世代インテル®CoreTMプロセッサー搭載
  • 1秒未満でスリープ状態から起動するシステム
  • 高性能バッテリー駆動
  • フルHDディスプレイで9時間以上のバッテリー駆動
  • フルHDディスプレイで4時間駆動分の充電が30分以内で可能な急速充電
  • Wi-Fi 6およびThunderbolt 4搭載

テレワークに求められるPC

スペックが低いPCを使っている従業員は、しばしば「電源がなくて業務続行できない」や「Webミーティング中に動作が遅くなる」などの課題に直面する。日本HPが2021年8月にオンラインで調査した結果によると、在宅ワーカーが企業に要望したいのは、PCが軽量であることや画面が見やすいこと。他方、企業が在宅ワーカーのために導入したものとしては、ZoomやTeamsなどのソフトに重きを置いており、双方の考える「必要要件」にはミスマッチも見られる。

どちらの考えも汲むと、最適解はインテル® Evo™となるだろう。バッテリーは平均的な業務時間なら、丸一日充電なしで使える。最新のWi-Fi 6対応でネットワークでのストレスもない。さらに、強力なCPUと内蔵グラフィックスの処理能力により、軽量・小型のPCでも十分なスペックを持つ。フルHDまでなら動画編集も可能ということは、画面の見やすいモニターという要望もカバーできる。

コロナ禍で在宅ワークを導入した企業へのヒアリング結果

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インテル® vPro® プラットフォーム

テレワーク時は、万が一PCに不調があったときにヘルプデスクに持ち込むことができない。「コロナ禍の影響で社内工数や委託費用が増加したPC関連業務」についてのオンライン調査(2021年10月 日本HP調べ)では、右表のようにオフィスワークでは生じないVPN接続のトラブルに大きな比重がかかり、また、社内でサポートできない分を委託に頼るしかなく費用の発生も起きている。

インテル® vPro® プラットフォームなら、リモートでの電源の起動・シャットダウン、PCメンテナンス支援、各種トラブルシュートが標準で備えられているため、離れたところにいる従業員のPCのメンテナンスが可能だ。その他、リモートでBIOS設定変更、PCの健康診断、OSやデータの完全削除、OS・アプリの再インストールまでできるため、余分な費用をかけずに済む。

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