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HP Elite Dragonfly (ドラゴンフライ)がモバイル・リモートワークに最適な理由

世界的なパンデミックの影響により、日本のビジネス環境にモバイル・リモートワークが強く推奨されることになった。そのような中で、ビジネスパーソンが使用するPCに求められる条件はどのように変化しているのだろうか。HP Elite Dragonflyは、ビジネス用のモバイルPCとして求められる多くのものを備えた、完成度が非常に高いコンバーチブル 2 in 1 PCだ。そこでHP Elite Dragonfly (ドラゴンフライ)がモバイル・リモートワークに最適な理由を探りたい。

オプションではあるが、高速通信LTE-Advanced対応、
外出先でも高速にインターネットへ接続することが可能

HP Elite Dragonflyは、軽量かつコンパクトな13型のコンバーチブル 2 in 1 PCだ。平均的な13型クラスのコンバーチブル 2 in 1 PCと比較しても約999gからと非常に軽量。サイズも、ボディの奥行きが短く、幅も狭く非常にコンパクトにまとめられている。インターフェースは、USB-CはThunderbolt3対応、USB3.1は電源オフチャージに対応する。右側面には左からUSB-C端子 x 2(Thunderbolt3対応)とヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、HDMI端子を搭載。必要十分といえるだろう。特筆すべきは、充電ポートがPD対応USB-C端子であるため、公式非推奨ではあるものの、他メーカーの18W以上のPD対応充電器で本体充電できる点。ただし充電に非常に時間がかかるため、急速に充電するなら30W以上のPD対応充電器を使う必要がある。

オフィスや自宅の通信環境では、Wi-Fiが主力となるが、HP Elite Dragonflyは、最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」に対応している。無線アクセスポイントやルーターがWi-Fi 6に対応している場合、無線LANでも有線LAN並みの快適な高速インターネットで利用可能だ。Wi-Fiが利用できないモバイルワークでは、既存のLTEと比較して高速かつ安定した通信が可能となるLTE-Advancedに対応している点に注目したい。

対応周波数はau、NTT docomo、SoftBankの主要バンドをサポートしている。

近年、LTE対応PCが注目されている。Wi-Fiが利用できない環境では、USBの通信ドングルや無線ルーター、スマートフォンのテザリングなどでPCの通信はフォローされてきた。ところが接続の安定性や速度的な問題、スマホのバッテリーの減りを気にするといった点から、LTE搭載PCの利便性が認知されているのだ。HP Elite Dragonflyなら、Wi-Fiとモバイル環境に死角はない。

高速通信LTE-Advanced対応

既存のLTEと比較して高速かつ安定した通信が可能となるLTE-Advancedに対応。HP Elite Dragonflyの対応周波数はau、NTT docomo、SoftBankの主要バンドをサポートしている。
(通信モジュール:NTT docomo/au相互接続試験実施済、SoftBank相互接続試験実施予定※1)

  • LTE FDD:Band1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,26,28,29,30,66
  • LTE TDD : Band38,39,40,41
  • WCDMA : Band1,2,4,5,8

※1 相互接続試験完了後、ファームウェア更新が必要となることがあります。更新ファームウェアやドライバーはHPのサポートサイトからダウンロード提供予定です。
※2 規格上の最大通信速度であり、実際のパフォーマンスは通信キャリアや、地理的要因、通信状態により異なります。