⽇本HPの新製品情報をお届けするWebマガジン BP Navigator HP LIMITED EDITION

HP Elite Dragonfly (ドラゴンフライ)が モバイル・リモートワークに最適な理由

軽量・コンパクト、しかもロングバッテリーの搭載で、
高い堅牢性とセキュリティも備えるHP Elite Dragonfly

軽量・コンパクト、しかもロングバッテリーで、デザインの点でも妥協がないHP Elite Dragonfly。見た目の特徴としては、本体はドラゴンフライブルーと呼ばれる濃紺色で覆われて、マット処理が施されているためか指紋が付きにくい。

HP Elite Dragonflyは、ビジネスPCとして不可欠な高い堅牢性とセキュリティも備えている。まず、リモートワークで必須となったWeb会議で使用するカメラ機能。約92万画素のHD対応Webカメラがディスプレイの上に搭載されている。一般的なWebカメラは、一時期、たやすくハッキングできると話題になったことがあり、利用に不安を持つユーザーもいる。HP Elite Dragonflyは、プライバシーシャッターが付属しているので、予期せぬ不正利用やオンライン会議などでのカメラの予期せぬ起動が起こった場合でもプライバシーを守ることができる。

さらにHP Elite Dragonflyは、強力なセキュリティ機能を多数搭載していることも心強い。Sureシリーズと呼ばれる複数のソフトウェアソリューションを組み合わせて攻撃に備え、予防、検知、復旧を担保。仮に攻撃によってPCが起動不可能な状態になったとしても、短時間で復旧する仕組みを実装している。

ディスプレイなどの周辺機器を一度に接続できるほか、同時にノートPC本体への給電ができるので、外出の際や帰宅時の接続はケーブル1本で行える。

特にのぞき見による情報漏えいからPCを保護する「HP Sure View」は、搭載モデルは海外生産のみだが、今後、モバイルワークには必須の機能となりそうだ。これまでもプライバシーシートと呼ばれるフィルムを画面に装着することで、実現した機能だが、HPのテクノロジーにより、本体に機能を内蔵することに成功。ボタンを押すだけで横からの視線を遮断できるため、のぞき見による情報漏えいを防止可能だ。

ディスプレイなどの周辺機器を一度に接続できるほか、同時にノートPC本体への給電ができるので、外出の際や帰宅時の接続はケーブル1本で行える。